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「性同一性」相談、小中高で十数件 埼玉(産経新聞)

 埼玉県内の公立小学校が、性同一性障害と診断された2年生の男児(8)に、女児として学校生活を送ることを認めたことを受け、県教委が県内の小中高校などを対象に調査したところ、性同一性障害についての相談が児童・生徒から十数件寄せられていたことが25日、わかった。

 県教委によると、高校生からの相談が最も多かったという。今後、県教委の関係各課の担当者を集め、相談の具体的な内容や、児童・生徒が学校にどのような対応を求めているのかなどを調査した上で、有識者や医師を交え対応策を練る検討会議の設置も検討する。

 県教委では小2男児のケースを受け、公立の小中高校(さいたま市を除く)と特別支援学校を対象に調査した。学校現場で、心と体の性が一致しない性同一性障害をめぐる問題について、都道府県教委が対応を検討することは珍しい。

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「12年から経営悪化」 鳥取裁判員裁判 会計士が証言(産経新聞)

 鳥取県米子市で昨年2月、会計事務所社長ら2人が殺害された事件で、強盗殺人罪などに問われた元経理担当者、影山博司被告(55)の裁判員裁判の第2回公判が24日、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)で開かれた。証人尋問が行われ、弁護側の依頼で事務所の経営状態を精査した公認会計士が「平成12年から著しく悪化していた」と述べ、強盗目的を否定する弁護側の主張に沿った証言をした。

 弁護側は、強盗目的とされる検察側主張への反論として、事務所の経営状態が犯行直前ではなく、すでに10年前から破綻(はたん)への道を進んでいた実態を立証。公認会計士は「過去9年間の約1億円のもうけのうち、約9千万円が代表者や関連会社への貸し付けで不良債権化した。ちょっと異常な経営かなと思う」と述べた。

 また、元同僚2人も出廷し、「強盗目的は考えられない」「長い間たまっていたものが爆発したのが理由と思う」と証言した。

 一方、今回の審理では、双方が事務所の財務関連の立証に多くの時間を割いていながら、立証趣旨を明確にしない場合もあり、小倉裁判長が双方に「何を説明したいのかときどき分からない。分かりやすい立証をお願いします」と促す一幕もあった。

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<訃報>黒木三郎さん88歳=早稲田大名誉教授、法学専攻(毎日新聞)

 黒木三郎さん88歳(くろき・さぶろう=早稲田大名誉教授、法学専攻)20日、胆管がんのため死去。葬儀は25日午前10時半、東京都杉並区高円寺北2の1の7の平安祭典高円寺会館。喪主は長男龍三(りゅうぞう)さん。

 95年の東京都知事選で共産党などの推薦を受け無所属で出馬したが、青島幸男氏に敗れた。

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元社福法人理事長が脱税 乗っ取り協力報酬1・5億円隠す 大阪国税局告発(産経新聞)

 社会福祉法人の乗っ取り工作への協力報酬など所得約1億4600万円を隠し、約5100万円を脱税したとして、大阪国税局が所得税法違反罪で、神戸市西区の社会福祉法人「祉友(しゆう)会」元理事長、柴田義弘被告(69)=業務上横領罪で公判中=を神戸地検に告発していたことが22日、分かった。重加算税を含む追徴税額は約6900万円で、すでに修正申告したという。

 関係者によると、柴田被告は平成18年、大阪府枚方市の医療法人「加樟(かしよう)会」(破綻(はたん))から、祉友会の理事を入れ替え乗っ取る計画を持ちかけられ、協力する見返りに現金2億円を授受。理事3人とブローカー1人に退任料と仲介手数料計約5千万円を支払い、残額を報酬として得たが、18年分の申告所得から除外したとされる。

 加樟会は神戸市のケアハウス事業に参入するため、参入資格のあった祉友会の乗っ取りを計画。柴田被告は「裏金で処理することを決めていたので、正しく申告するつもりはなかった」と話しているという。

 柴田被告は、みなと銀行(神戸市)が祉友会に融資した3億3千万円を加樟会の口座に入金して不正流用したとして、業務上横領罪で逮捕・起訴され、神戸地裁で現在公判中。

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放火罪 男性に無罪 大阪地裁判決(産経新聞)

 平成19年5月、大阪市西成区萩之茶屋で共同住宅が焼け、3人が死亡、2人が軽傷を負った火災で、現住建造物等放火の罪に問われた無職、尾池治被告(61)の判決公判が16日、大阪地裁で開かれた。中川博之裁判長は「捜査段階の供述に全幅の信頼を置くことができない」などとして無罪(求刑懲役18年)を言い渡した。

 中川裁判長は判決理由で、「被告には顕著な依存的性格傾向が見受けられる」としたうえで、「取調官の意向に沿う供述をした可能性が否定できない」と指摘。

 放火傾向があるなどの状況証拠を加えても「犯人と認めるには合理的な疑いが残る」と述べた。

 起訴内容は、19年5月5日午後11時ごろ、共同住宅「さくら荘」の玄関付近にあった新聞紙にライターで火を付け、建物を全焼させるなどしたとしている。

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石川議員の離党を了承=民主(時事通信)

 民主党は15日午後の常任幹事会で、小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で起訴された石川知裕衆院議員の離党を正式に了承した。石川議員は11日に代理人を通じて小沢氏に離党届を提出していた。石川議員は無所属で活動する。
 常任幹事会では、欠席した小沢氏に代わり、輿石東参院議員会長が石川議員から離党届が提出されたことを報告。本人の意向を尊重するよう求める小沢氏の伝言が紹介され、異論は出なかった。 

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元ボクサーに「区分審理」、裁判員導入後初か(読売新聞)

 強盗致傷や窃盗など8件の事件で起訴された元プロボクサー、トーレス・マルティネス・健文被告(22)について、大阪地裁は事件を分割して審理することを決めた。

 「区分審理」と呼ばれ、19日からの公判で強盗や窃盗など裁判員裁判対象外の7事件について裁判官が有罪か無罪かを判断し、4月に行われる裁判員裁判で強盗致傷罪と合わせて量刑を決める。

 区分審理は裁判員裁判導入後、初ケースとみられる。トーレス被告は昨年5月、大阪市内でタクシー運転手を殴って1万7000円を奪ったとされる強盗致傷罪のほか、置き引き、コンビニ強盗などの事件でも起訴されている。

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<参院選>元プロ野球の石井浩郎氏、秋田選挙区から出馬表明(毎日新聞)

 元プロ野球選手の石井浩郎氏(45)が16日、秋田市で記者会見し、参院選秋田選挙区(改選数1)に自民党公認で立候補すると表明した。同党県連(鈴木洋一会長)は近く党本部に公認申請をする。

 石井氏は秋田県八郎潟町出身で早稲田大第2文学部中退。社会人野球を経てプロ野球旧近鉄バファローズ、読売ジャイアンツなどで内野手としてプレーし、02年に引退した。現在は秋田市や東京都内で、もつ鍋店を経営している。【岡田悟】

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ソフト会社実質経営者ら有罪=高額配当うたい詐取−大阪地裁(時事通信)

 オンラインゲームの広告収入による高額配当を装い、会員から金をだまし取ったとされるマルチ商法事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)罪に問われたソフト開発販売会社「ヴィヴ」(東京都千代田区)実質経営者浦壁伸周被告(68)らの判決公判が10日、大阪地裁であり、横田信之裁判長は同被告に懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役5年)を言い渡した。
 同社元社長冨田将一朗被告(35)ら5人はいずれも執行猶予の付いた懲役3〜1年6月(求刑懲役5〜2年)とした。
 弁護側は「事業が結果的に行き詰まっただけで、会員には配当が不安定であることを説明しており、詐欺に当たらない」などと無罪を主張していた。 

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ハイチ大地震 NGO代表の医師、メールで「感染症心配」(毎日新聞)

 ハイチを支援するNGO(非政府組織)「ハイチ友の会」代表で医師の小沢幸子さん(35)=山梨市立牧丘病院勤務=が、大地震で23万人が死亡したと推定されるハイチで医療支援を続けている。現地から友の会事務局に電子メールで手記を寄せた小沢さん。「集団予防接種の意義を理解してもらう難しさも感じています」と記している。

【写真で見る被害の大きさ】カリブ海のハイチでM7.0

 手記によると、小沢さんが日本赤十字社の医療チームの一員として現地入りしたのは、地震から2週間後の1月26日。まず首都ポルトープランスの仮設診療所で1日65〜120人の患者を診察した。当初は骨折などの外傷が多かったが、最近は風邪や下痢などの症状や、糖尿病など慢性疾患への対応も求められるようになった避難キャンプではジフテリアや破傷風など感染症の流行が懸念されたため、今月6日からは集団予防接種を始めた。しかし、副作用を恐れるハイチ人が多く、思うように接種が進まないという。

 現在はポルトープランスの西約15キロで、より震源に近いレオガンで活動。小沢さんはレオガンの印象を「建物の7割が倒壊し、まるで空爆を受けたかのよう」と書いている。

 小沢さんは公用語のクレオール語を話せるため、通訳を介さず問診ができる。緊張した表情だった患者も、公用語で話しかけると笑顔になるという。

 小沢さんは慶応大在学中の95年、ボランティアとしてハイチへ渡航したのをきっかけに友の会を設立。現地の医療の脆弱(ぜいじゃく)さに衝撃を受け、山梨医科大(現山梨大医学部)に入り直して医師になった。以降、たびたび現地入りして雇用創出や就学支援の活動を続けている。「長期的支援について提案したい」という。【曹美河】

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